キャッシングの審査で何が調査されるのかを知る

初めてキャッシングの申し込みをする時は、審査に通るか不安になるものです。やましいことがなくても、調査されると聞くと誰しもおじけづいてしまうでしょう。すぐにでもお金を借りたい、という状況であれば尚更です。断られたらどうしよう、ほかに手当てする方法はあるのか、などといろいろと考えてしまいます。

審査基準はキャッシングサービスを提供する会社によって違いますが、大体審査する内容は似ています。勤続年数3年以上の正社員以外は難しい会社もあれば、1年以上のアルバイトでもお金を貸してくれる会社もあります。しかし、職業が審査の対象となることに変わりありません。基準は違えど見るところは同じと考えて良いでしょう。

キャッシングの審査では、主に3つの項目が結果を左右します。すなわち属性、現在の他社借入状況、過去の信用情報の3つです。

属性とは、収入や住居形態、家族構成、勤続年数、勤務先の信用度など、申込者を取り巻いているあらゆる状況のことです。賃貸よりも持家のほうが、携帯電話しか持っていないよりも固定電話を持っているほうがポイントが高いなど、会社によって細かくポイントを決めています。現在の他社借入状況は、主に総量規制の関係で調査されます。総量規制の対象となる貸金業者から借りる場合は、既に年収の3分の1を超えた借入をしている人は問答無用で審査落ちになります。過去の信用情報とは、滞納や債務整理の有無などです。審査に落ちる人は、このどれかに引っかかったということがほとんどです。

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